
屋外ジンギスカンパーティー「J2」という集まりは、全て自主運営により行なわれます。 つまり、参加者みんなで準備から後かたづけまで手分けして行うということです。
これを実現するため、J2 には脈々と流れ続ける「J2 スピリット」と言うものが存在します。 それほど高尚なものではなく、ようするにカマドの設営、ゴミの後始末、食器の準備など、自分が出来ると思ったことがあれば積極的に協力するという心意気です。 使い捨て食器ではない食器を各自用意して終了後は持ち帰るようにすれば、ゴミが少なくなり後始末を簡単にする事ができるので、これも立派な協力の一つです。いわば、オープンソースソフトウェアのノリと同じです。翻訳やコードを書かなくても「使うだけでも貢献になる」ということと似ています。
J2 は一人ひとりの自発的参加によって成り立っています。 各回の幹事は決まっていますが、特に誰が役員、係長等と決まっているわけではありませんので、進んで仕事を引き受けるようにしましょう。 手配が整ってない部材があれば積極的に担当してみてください。また、面白いアイデアを思いついたら、皆に提案して率先してやってみてください。 皆が協力してくれますよ。 特に初めての人は、一緒に仕事することで、皆とすぐ仲良くなれるはずです。
なお、メインであるジンギスカン鍋には、延長としていろいろなメニューが登場します。 関西では「ケーキサーバー」よる手作りケーキが、関東では「おやつ班」による各地の名産物が並びます。東海でも名物メニューを作ってみましょう。また、料理だけに限らず、いろいろなイベントを企画してみんなで楽しみましょう。J2 東海は復活したばかりです。どんなイベントに育てていくかは、参加者のみなさんのアイディア次第ですよ。